Tutoko Outdoor Guides の提供するガイドサービス / Our guiding
ツトコアウトドアガイズはガイド、および、ツアーオペレーター(旅行手配)会社です
当社ツトコ・アウトドア・ガイズは、ニュージーランド南島を中心に、日帰りハイキングやトレッキング(トランピング)、花・鳥などの自然を対象にしたガイドツアーなどを催行している会社です。
社訓は、「正しく・楽しく・たくましく」、何事についてもこうありたい、と思っています。
当社はニュージーランドで登録された「現地」の会社です。
当社は日本人経営ですが、ニュージーランドで会社登録されており、ニュージーランドの法律に則って運営されております(詳細は会社概要をご覧下さい)。
また、フィヨルドランド国立公園の玄関口でもあるテ・アナウの住人として、地元や国との繋がりを大切にし、可能な限り、地元サプライヤー(サービス提供者)を利用しております。
(左からTourism Industry Association / 旅行業協会、Forest & Bird / 森林野鳥保護団体、Destination
Fiordland / フィヨルドランド地区観光協会)
ガイドクオリティ(質)の標準基準
「ツトコ人」たるスタッフは全員、@ニュージーランド永住権・労働ヴィザ保持者で、A緊急の際の「救急法」資格、B二種免許を取得し、C常日頃から「ニュージーランド」という国についての知識、ハイキング・トレッキングに関する知識を貪欲に吸収しています。
D「安全性の高いガイドツアーを提供すること」はもちろん、常に「ニュージーランドの大自然を思う存分に楽しんでいただく」努力を続けています。
ニュージーランド国立公園をガイドするには必ず許可が必要です
当社はニュージーランド国立公園のガイド許可権を所持しております。

当社は、ニュージーランド自然保護省(Department of Conservation = DoC)より、ニュージーランド国立公園・保護区の山岳地域において、ガイドすることの出来るConcession
(コンセッション・許可権)を取得しております。
地域は、フィヨルドランドはもちろんのこと、スチュワートアイランド・アスパイアリング・マウントクック・ウエストランド・アーサーズパス各国立公園、カトリンズコーストと、南島の主要な国立公園・保護区をカバーしております。
また、取得コースはどなたでもご参加頂ける「お手軽なハイキングコース」から、ルートファインディングをしながらテント・岩小屋に泊まる「本格的なトレッキングコース」まで、幅広いコースガイド許可権を所持しております。
特に「泊まり」のあるコースについては、大変厳しい審査があるのですが、当社はこれをパスしており、これはDoC から認められていることを意味します。どうぞ、皆さまの山旅は当社にお任せください。
ガイドするコースはDoC が定めた自然保護規定により入山が制限されており、大人数で歩くことが出来ません。
そのため、もし定員になりました際には、締め切らさせていただくことがありますので、ツアーのご予定がおありでしたら、できるだけ早めにお問い合わせ下さい(もし、ご希望のコースが一杯の場合には、別のコースをご紹介いたします)。
大人数で歩けない、ということは、少人数でご堪能いただくことができる、と言うことでもありますので、皆さまのご理解とご協力をお願い致します。
当社では必ずガイドするハイキング・トレッキング全てについて、前日(もしくは当日朝)ご参加に当たっての入念なミーティングを行っております。
これは、ガイドがお客さまの歩行レベル・健康状態を知るためにも、とても大切なものです。当社にコースをお申し込みの際には、ミーティングが前日に行われることをご予定の上、日程をお考え頂きますようお願いいたします。
もし、時間的に難しい場合やご不明な場合は、当社までお問い合わせください。
お客さま、旅行会社関係者さま、ニュージーランド国立公園をガイドするには必ず許可が必要です
ニュージーランド国立公園における「違法ガイディング」について
ニュージーランド国立公園内において、「営業・商用活動(映像撮影や販売目的の雑誌、ガイドブック掲載の写真撮影においても)」をする者は全て「許可権(=コンセッション)」を取得・所持しなければなりません。
このコンセッション、お友達同士、または自分自身で山を歩く場合は必要ありませんが、「金銭の授受のある案内人」と共に国立公園内(もしくはそれ準ずる保護地域など)を歩く場合、必ずコンセッションが必要になります。ここでいう「金銭の授受のある案内人」とは、「現地ガイド」だけではなく、日本からの添乗員・ガイドなど何らかの形でも金銭の授受をしている人、全てを含みます。
ここ10年位でコンセッション不所持のガイドがコース案内しているツアーが増加しており、ニュージーランド政府はこれを重く考え、DoCスタッフが「違法ガイド・ガイディング」の摘発に乗り出しました。
まず、フィヨルドランド国立公園では、2004/2005 シーズンに人気のあるミルフォード一日コース、および、キーサミットコースで大規模な調査が行われ、悪質な違法行為・会社が摘発されました。
こういった会社には厳重な処罰(多額の罰金・コンセッション取り消し・営業停止など)が下されております。
同じく、マウントクック国立公園のフッカーヴァレートラックでも調査を行い、その結果、90数社がコンセッションを持たずにツアーを催行していたことが判りました。これらは改めて「法律を遵守する」ことを正しています。

ニュージーランド環境保護省は、@コンセッションを所持する会社のツアーに参加することを勧め、A(徐々にですが)国立公園内でガイド・車輌共に「ID
カードの携行」が義務付けております。これにより、誰が見てもコンセッション所持会社であることがすぐ判るようになりました(写真参照→)。
どうぞ、ニュージーランドのすばらしい自然を「ニュージーランドの誇る遺産として、気持ちよく楽しむ」ために、そして、国立公園での違法行為を排除するためにも、必ず「コンセッションを所持する」会社かどうか、ご確認の上、ツアーにご参加ください。
